管理人あいさつ(固定記事)

視力回復情報館へようこそ。
当センターサイトでは、視力回復の情報を発信しています。

視力回復の方法は多種多様です。視力回復のトレーニングドリルやレーザー治療に代表されるレーシック手術など様々なのです。最近は、サプリメットなども充実しています。このような、視力回復情報を随時発信していきますので、お気に入り登録をお願いいたします。

視力矯正器具として、メガネやコンタクトレンズがありますが、出来ることなら裸眼で過ごせるくらいの視力に回復させたいものですね。近視乱視は回復しないというのは、過去の話です。近年、数多くの視力回復法が発表されています。

最近ブームの3D立体画像の本なども効果があるといわれています。「視力は確実に回復します。」特に、急性近視の人や子供などは、劇的に改善した前例が数多くあるのです。

視力回復情報の中には、「まゆつば物」があるのも事実です。しかし、その情報一つ一つを解説していく事によって、最適な視力回復法に出会えると思います。

さあ、ご一緒に視力回復情報の館を探検しましょう。

(※なお、このトップ記事は固定されています。最新の記事は、2記事目に随時アップされますのでよろしくお願いします。)

3D隠し絵探し

視力回復トレーニング(10)

視力回復トレーニングで、世界的に大ヒットしたものがあります。その視力回復トレーニングが「3D隠し絵探し」です。

このトレーニングは、ある模様の中に隠された絵を立体視して見つけ出し、物を立体的に見る脳と目の力を養うものです。

立体視とは、平面である対象物を特殊な見方をすることによって、立体的に見る方法です。一度コツをつかむと、今まで目の前にはなかった不思議な絵が浮き出てくるのです。

普段私たちは、左右の目で別々の画像を見て、脳で一つの画像に統合しています。そのおかげで、私たちは見たものの立体感や距離感、質感を感じることができるのです。

そこで、この3D隠し絵探しを行うと、物を立体的に見る目と脳の力を強化することができ、視力が一段とアップするのです。

ちなみに、3D隠し絵探しで用いるのは、専門的にはランダムドットステレオグラム(RDS)とシングルイメージステレオグラム(SIS)と呼ばれる画像です。RDSやSISを用いた3D隠し絵探しは、目と脳の働きを高める効果が大きいことで、今や、世界的なブームになっている視力アップ法なのです。

また、「アハ体験」といって、隠されていた絵が見えた瞬間に脳に伝わる信号が、非常に脳の活性化に良いということも知られています。

視力回復トレーニング(10)
「3D隠し絵探し」

リラックスして行うことが重要

視力回復トレーニング(9)

二つ目の視力回復トレーニングは(2)同じ絵探しです。
数字探しでピント調節力が高まったら、次に大切なのは脳の識別力を鍛えることです。目を通じて情報をとらえても、その内容を脳が上手に識別できなければ、物をしっかりと見ることはできませんからね。

そこで、「同じ絵探し」で脳の識別力を高めていきます。
この同じ絵探しは、多くの似た絵の中から一組だけある全く同じ絵を選ぶ視力回復トレーニングです。

このトレーニングは、目が情報をとらえたら、それを直ちに脳の中でイメージして、新たな情報とそのイメージを比較し、それらが同じか、あるいは違うかを素早く見極める訓練になります。
これが脳の識別力を養うことにつながります。

同じ絵探しを行うときは、一つ一つの絵を見比べて行うのではなく、まずは全体を見て脳に焼きつけてから、同じ絵を探していくことが大切です。
この視力回復トレーニングを行って脳の認識力が高まれば、同時に判断力も養われていくでしょう。

なお、これらの視力回復トレーニングを行うときは、あまり力まず、リラックスして行うことがとても重要です。
頑張り屋さんほど、トレーニング効果が薄れていくという現象が見受けられますので注意してくださいね。

視力回復トレーニング(9)。
「リラックスして行うことが重要」

目のピント調節力を高める

視力回復トレーニング(8)

それではお待たせしました。視力回復トレーニングを紹介しましょう。

視力アップの第一のコツは、目のピントを調節する筋肉と脳の働きの両方をバランスよく鍛えることです。ですから、二つの働きをバラバラに強化しても、大きな視力回復は望めないのです。
そこで、一番最初にやってほしいのが、以下の二つの視力回復トレーニングです。

一つ目は(1)数字探しです。
目のピント調節力を高める視力回復トレーニングです。数字探しは、バラバラになった大きさの違う数字を、小さい数字から大きな数字へと順番に探していくもので、視力回復の入門編のようなものです。

この数字探しを行うと、脳が遠い近いという距離感を素早く把握できるようになります。距離感がハッキリとつかめるようになると、目のピント調節力が高まり、見たい物がくっきりと見えるようになるのです。

この機能アップは、スポーツなどの運動選手には特にお勧めです。

では、数字探しを行うだけで、どうしてそんなことが可能なのでしょうか。
もともと、距離感は脳が感じているものなのです。例えば、写真や絵などの平面を見ても、そこに立体感や遠近感を感じるのがそれです。脳は大きい物は近くにあると錯覚し、逆に小さい物は遠くにあると錯覚します。

この錯覚を利用し、脳の距離感を把握する能力を高めれば、同時に目のピント調節力も強めることができるのです。
しかも、この数字探しを行えば、同時に集中力を高める効果も期待できます。

視力回復トレーニング(8)
「目のピント調節力を高める」

視力回復トレーニングの効果

視力回復トレーニング(7)

実際、このドリルを試すことにより、低かった視力が回復した人がたくさんいます。
ではここで、実際に視力アップドリルを行って視力が回復した人を紹介しましょう。

北海太郎さん(仮名)は、若いころ視力が常に左右とも1.5ありました。ところが、図面を書く仕事で1日じゅうパソコンの前に座ってモニターとにらめっこの毎日です。そうして視力が急に低下し、右が0.4、左が0.2となってしまいました。

そこで、目と脳の視力回復トレーニングを行い、家で視力アップドリルを試してもらったところ、視力がなんと”翌日”から上がってきました。
そして、3ヵ月後には左右ともに1.0にまで回復し、その効果に大変驚かれていました。そのうえ、集中力が高まり、以前よりも早く仕事が終えられるようになった、といいます。

視力アップは、ときには人生を左右するほど大きな力を発揮することさえあります。
ぜひ、視力回復トレーニングを試して、実際にその効果を実感してみてください。

視力回復トレーニング(7)
「視力回復トレーニングの効果」

最も簡単で効果が大きいトレーニング

視力回復トレーニング(6)

プロスポーツ選手の視力回復は、その選手の活躍結果に反映されてきます。プロゴルファー、プロ野球選手、カーレーサー、競輪・競馬・競艇・オートの選手たち。
まさに、視力回復はある意味トレーニングも一環でもあるわけです。

視力アップというと、難しいように思われるかもしれませんが、視力回復先進国・欧米のオプトメトリスト(視力眼科医)たちが開発した目と脳のトレーニング法を用いれば、視力はどんどん高まります。

その視力回復トレーニングには、さまざまな方法がありますが、最も簡単で効果が大きいトレーニングがあります。この視力回復ドリルを行えば、目と脳が同時に刺激され、目と脳の連携能力も鍛えられていきます。

そのため、たとえ近視や老眼で視力が大幅に低下していたとしても、かなりの短期間で視力をアップさせることが可能となります。しかも、目と脳との連携能力が高まれば、スポーツだけでなく、集中力・記憶力・発想力もアップします。

その結果、仕事や勉強がよくできるようになるといううれしい効果も期待できます。

視力回復トレーニング(6)
「最も簡単で効果が大きいトレーニング」

視力眼科医という専門家

視力回復トレーニング(5)

現代人に近視や老眼などの視力低下が蔓延している背景には、眼球視力の衰えはもとより脳内視力の衰えがあります。
ですから、現代人の衰えた視力をアップするためには、目と脳とを同時に強化し、しっかりと連携させることが何よりも肝心なのです。

この点を踏まえて、視力回復トレーニングについて考えましょう。

視力を回復するためには、目のピントを調節する筋肉(毛様体筋)を柔軟にすると同時に、目と脳の連携不足を解消することがとても大切なのはわかりました。

視力回復先進国・欧米では、目と脳に密接な関係があることは広く知られていました。ですから、それに平行して目と脳の連携能力を高めるさまざまなトレーニング法が開発されています。

また、眼科医のほかにオプトメトリスト(視力眼科医)という専門家がいて、物を見る力を回復させるトレーニングを指導しているのです。このような取り組みが功を奏し、物を見る力、つまり脳内視力が劇的にアップした人は、スポーツや学業、ビジネスの分野で、さまざまな成果を上げています。

特に、こうした効果がすぐに結果となって現れてくるのは、スポーツの世界です。スポーツ選手の視力回復問題は、死活問題ですからね。

視力回復トレーニング(5)
「視力眼科医という専門家」

「脳内視力」を鍛えること

視力回復トレーニング(4)

網膜に映し出された光が、網膜の神経を刺激して”脳”に届き、そして脳が物を認識する力のことを、通称「脳内視力」と呼ばれています。
物を見ているのは「目」ではなく「脳」なのです。

この、驚くべき事実を逆から考察すると、視力回復のヒントがつかめます。
つまり、網膜にハッキリとした像が映っていない状態=光が正しく網膜に届いていない状態(近視、遠視、老眼などの状態)でも、目と脳との連携がしっかりとしてさえいれば「物体」はハッキリと見えてくるのです。

ここで、ひとつの疑問が生じます。なぜ、目と脳の連携不足が起こってしまうのでしょうか。
その原因はいくつかありますが、まとめると以下のような事柄があげられます。

まず、物をしっかりと意識して見なくなったこと、
両目がバランスよく使えないために脳に正しい情報が送れないこと、です。

さらに最近問題になっていることとして、現代人は物を立体的に見る力が極端に衰えているということです。

現代はまさに、情報過多時代です。これら私たちのまわりに氾濫している情報の多くは細かい文字であったり、平面的な画像であったりすることがほとんどですよね。

私たちの目と脳は、そうした平面的な情報に慣れてしまい、物を立体的に見る必要性が少なくなっているのです。

現代人の多くは、「脳内視力」を鍛えることによって、視力を回復できるということなのです。

視力回復トレーニング(4)
「「脳内視力」を鍛えること」

最も重要なポイント

視力回復トレーニング(3)

物が見えるしくみを詳しく説明します。

まず、光が情報として眼球に入ってくることから始まります。その入ってきた光は目の前部にある水晶体というレンズのようなところを通ります。

このとき、光は水晶体によって屈折させられ、目の奥にある網膜に像を映し出します。この仕組みは、カメラに手もよく似ています。

しかし、これだけでは、まだ「見えた」ということにはなりません。知覚していないということなのです。
デジカメにたとえると、モニターには映し出されているだけの状態のようなものです。

次の段階として、網膜に映し出された光が、網膜の神経を刺激して”脳”に届きます。そして脳の視覚野が目から伝達されてきた情報を読み取って、初めて「見えた」ことになるのです。

このことは、視力回復トレーニングを行うにあたって最も重要なポイントになります。
つまり、いくら網膜に映像が映っても、目と脳の連携が劣っていて不足していれば、物は見えないということなのです。

とても不思議ですが、この点はしっかりを覚えておいてくださいね。

視力回復トレーニング(3)
「最も重要なポイント」

物を見ているのは脳

視力回復トレーニング(2)

物体を見ているのは目ではなく脳であると覚えておいて下さい。

一般に「視力」といえば、”目”そのものの働きを示す眼球視力のことを指します。ですから、たいていの人は「目がよくなる」とは「眼球視力が上がる」ことだと思っています。これは、正解であって正解ではありません。

眼球視力を上げる方法として、日本人がよく用いているのは、眼鏡やコンタクトを使うことです。しかし、現実には目の機能である眼球視力だけをいくら向上させても、目は十分に見えるようにはなりません。

なぜなら、物を見ているのは脳だからです。そのため、目と脳との連携作業がうまくいかなければ、本当の意味での視力はよくならないのです。

例えば、疲れて頭がボーッとしているときに、文字を読み違えたり、目の前にある探し物が見つからなかったりした、という経験はないでしょうか。

つまり、見えているはずなのに、見えていないということが日常生活ではよくあるのです。これらは、目がとらえた情報が脳にきちんと伝わっていない目と脳の連携不足のときに起こる典型的な現象です。

次回、この現象についてもう少しくわしく説明しましょう。

視力回復トレーニング(2)
「物を見ているのは脳」

目と脳の連携を同時に強化

視力回復トレーニング(1)

視力低下の原因は目の酷使だけが原因ではありません。

現在、日本人全体の約八割の人が視力の矯正をしているといわれています。視力回復トレーニングのニーズが大きくなっているのはこのためです。このまま日本人の視力低下がどんどん進んでいくと、近い将来、眼鏡やコンタクトを使っていない人を探すほうが難しくなるでしょう。

そこで、視力回復トレーニングなのです。この異常事態を食い止めるには、視力低下を引き起こす根本的な問題に気づかなくてはなりません。

多くの人は、日本人に近視や老眼が急増している原因を「目の酷使」にあると考えているようですがこれだけではないのです。確かに、近年、パソコンや携帯電話が急速に普及し、これらの画面をしばしば見る日常生活は、目をとても酷使します。

しかもそれに加えて、多くの人が子供のころから過激な受験勉強を強いられ、たまの息抜きにテレビやパソコンの画面を見て過ごすのですから、目への負担は増すいっぽうですよね。

目を酷使して疲れがたまると、目のピントを調節する筋肉(毛様体筋)が硬直してうまく働かなくなり、焦点がぼやけて視力が低下してしまいます。そのため、目の疲れを取って、毛様体筋を柔軟にすれば、視力はある程度回復します。しかし、多くの場合、これだけでは不十分なのです。

近視や老眼などの視力低下の原因が目の酷使にあることは間違いありませんが、視力低下が最近急増している背景には、実はもう一つの隠れた原因として「目と脳の連携不足」があるのです。

視力回復トレーニングのポイントは、目と脳の連携を同時に強化することなのです。

視力回復トレーニング(1)
「目と脳の連携を同時に強化」