最も重要なポイント

視力回復トレーニング(3)

物が見えるしくみを詳しく説明します。

まず、光が情報として眼球に入ってくることから始まります。その入ってきた光は目の前部にある水晶体というレンズのようなところを通ります。

このとき、光は水晶体によって屈折させられ、目の奥にある網膜に像を映し出します。この仕組みは、カメラに手もよく似ています。

しかし、これだけでは、まだ「見えた」ということにはなりません。知覚していないということなのです。
デジカメにたとえると、モニターには映し出されているだけの状態のようなものです。

次の段階として、網膜に映し出された光が、網膜の神経を刺激して”脳”に届きます。そして脳の視覚野が目から伝達されてきた情報を読み取って、初めて「見えた」ことになるのです。

このことは、視力回復トレーニングを行うにあたって最も重要なポイントになります。
つまり、いくら網膜に映像が映っても、目と脳の連携が劣っていて不足していれば、物は見えないということなのです。

とても不思議ですが、この点はしっかりを覚えておいてくださいね。

視力回復トレーニング(3)
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