リラックスして行うことが重要

視力回復トレーニング(9)

二つ目の視力回復トレーニングは(2)同じ絵探しです。
数字探しでピント調節力が高まったら、次に大切なのは脳の識別力を鍛えることです。目を通じて情報をとらえても、その内容を脳が上手に識別できなければ、物をしっかりと見ることはできませんからね。

そこで、「同じ絵探し」で脳の識別力を高めていきます。
この同じ絵探しは、多くの似た絵の中から一組だけある全く同じ絵を選ぶ視力回復トレーニングです。

このトレーニングは、目が情報をとらえたら、それを直ちに脳の中でイメージして、新たな情報とそのイメージを比較し、それらが同じか、あるいは違うかを素早く見極める訓練になります。
これが脳の識別力を養うことにつながります。

同じ絵探しを行うときは、一つ一つの絵を見比べて行うのではなく、まずは全体を見て脳に焼きつけてから、同じ絵を探していくことが大切です。
この視力回復トレーニングを行って脳の認識力が高まれば、同時に判断力も養われていくでしょう。

なお、これらの視力回復トレーニングを行うときは、あまり力まず、リラックスして行うことがとても重要です。
頑張り屋さんほど、トレーニング効果が薄れていくという現象が見受けられますので注意してくださいね。

視力回復トレーニング(9)。
「リラックスして行うことが重要」
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