3D隠し絵探し

視力回復トレーニング(10)

視力回復トレーニングで、世界的に大ヒットしたものがあります。その視力回復トレーニングが「3D隠し絵探し」です。

このトレーニングは、ある模様の中に隠された絵を立体視して見つけ出し、物を立体的に見る脳と目の力を養うものです。

立体視とは、平面である対象物を特殊な見方をすることによって、立体的に見る方法です。一度コツをつかむと、今まで目の前にはなかった不思議な絵が浮き出てくるのです。

普段私たちは、左右の目で別々の画像を見て、脳で一つの画像に統合しています。そのおかげで、私たちは見たものの立体感や距離感、質感を感じることができるのです。

そこで、この3D隠し絵探しを行うと、物を立体的に見る目と脳の力を強化することができ、視力が一段とアップするのです。

ちなみに、3D隠し絵探しで用いるのは、専門的にはランダムドットステレオグラム(RDS)とシングルイメージステレオグラム(SIS)と呼ばれる画像です。RDSやSISを用いた3D隠し絵探しは、目と脳の働きを高める効果が大きいことで、今や、世界的なブームになっている視力アップ法なのです。

また、「アハ体験」といって、隠されていた絵が見えた瞬間に脳に伝わる信号が、非常に脳の活性化に良いということも知られています。

視力回復トレーニング(10)
「3D隠し絵探し」
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